創業70年の歴史を誇るオリジナル封筒・紙袋の企画・製造・販売会社

コロナ不況で困っている経営者さまへ!いまこそ「江戸商人」に学ぼう!
メディア

□ アフターコロナで何が起こるか?

新型コロナウィルスの影響は、ビジネスにも多大な影響を及ぼしています。

この記事は、2020年4月末に書いていますが、いまのところ、ほとんどのビジネスで大きな売上を見込めません。なぜなら、外出自粛だけでなく、営業・集客の自粛ムードの空気感も感じられるからです。新聞折り込みチラシの配布量も日に日に下がっています。

しかし、いつかはアフターコロナの日常が訪れます。その時の社会で何が起こることが予想できるのか、そしてそれに対する対応策は何か、についてお伝えします。

 

□ アフターコロナで確実に起こることは何か。

それは「消費の爆発」です。

売上の落ちた企業は、売上回復に走ります。失った顧客の獲得に一生懸命になるでしょう。資金力や体力のある大企業は、ものすごい広告費を投下してくることは簡単に予想できます。

各社が、売上を復活したいから・お客さまに戻ってきて欲しいから、様々な“キャンペーン”を行うでしょう。外出自粛でストレスを極限までに溜め込んだ消費者は、ストレスを一気に解消しようとまさに“消費”に走るでしょう。

こういった状況は、高い確率で起こるでことが予想されます。

 

□ 必ず起こる、お客さまの財布の奪い合い!

消費の爆発。それは【お客さまの財布の奪い合い】が起こることを意味しています。

うちは大きな会社じゃないから、関係ないと思いましたか?そうではではありません。お客さまの財布(予算)は限界があります。だからこそ、小さな会社は本当に危険です。

「あなたの商品、買いたいんだけれど、他でお金つかちゃった~。ごめんなさい。また別の機会に…」こういった状態になるんです。

つまりこれはどういうことかというと、あなたのライバルは全業種になるということです。コロナ収束後、半年くらいは、「財布の奪い合い」は続きます。

では、どうすればいいのでしょうか。お客さまから優先的に自社を選んでもらって、「財布の奪い合い」に勝利するには?

いまは、確かに売上が落ち込んでいるけれども、最短・最速で復活させる方法をお伝えします。

それは、なにか。とってもシンプルです、「手紙」です。お手紙を2通送るんです。既存客にお手紙を送る。

いま、私がお手紙を送りましょう!といった瞬間に、「なるほど!そういうことか」と思った経営者は、かなりビジネス・センスがある方です。

ビジネス復活の鍵は、顧客リストにこそある!ってことを知っている方です。顧客リストこそが、資産だとわかっている方です。

 

□ 江戸時代の話です

商人は、火事が起きたとき、真っ先に顧客台帳を井戸に投げ込んだと言われています。

台帳は特殊加工された紙で作られていて、水に浸っても文字が消えなかったそうです。

たとえ店や売り物が燃えてなくなったとしても、顧客台帳さえあれば、もういちど価値を提供し、対価を受け取る事ができることを知っていたからです。

お店を復活してくれるのは、新規のお客さまじゃなく、これまでお付き合いのあるお客さまだということを知っていたからです。

いま、どうでしょう。大火事そのものじゃないでしょうか!
あなたも江戸商人のように、未来の可能性にかけることができますか?

話を現代に戻しましょう。

 

□ 最短・最速で、売上を回復させる方法

今回の記事で、あなたにご提案するのは、既存客にお手紙を2通、送ることです。

まず、1通目、外出自粛の、いますぐです。2通目は、コロナ収束後、通常営業に戻ってからすぐです。これが、あなたのビジネスの復活の鍵です。

1通目についてお話しします。

ハガキでも封書でもかまいません。セールス色はいっさいナシのお手紙を送りましょう。

コロナで大変な状況で不安しかない毎日をおくっているお客さまの気持ちをすくうような言葉を投げかけてあげるだけです。そして、いま自分のビジネスはこんな感じですと。

最後にひとことだけ、コロナが収束した際に、また●●様とお会いできることを楽しみにしています。といった感じで締める。

これだけでいいんです。

一通目は、気持ちを伝える、これを最優先にしてください。この動画を見たらすぐ、顧客リストを整理して、お客さまにお手紙を送るようにしてみてください。

★メールやLINEじゃだめなのか?★

はたして、一斉メールやLINEで気持ちが伝わるでしょうか?強くダメだとは申しませんが、かなり効果は薄まると思われます。

ポイントは、わざわざ私のために時間をかけて、手紙をくれたんだ!感が伝わるようにすることです。

★同業他社がやってないから、やるべきではない?★

同業がやってないからこそ、やるべきだと、私は考えます。同業他社がやりはじめたら、なんの効果もありません。同業がやる前に、先にやるんです。

「手紙を送ってくれた●●という会社、いい会社だな~」という気持ちにさせて、あなたの会社・あなた自身をお客さまの記憶にこびりつかせるんです。

これこそが、小さな会社がやるべきブランディングです。

2通目についてです。

通常営業に戻った時、またお手紙を送りましょう!

その際は、セールス強めでかまいません。通常営業をはじめました!と、これだけです。

もし、キャンペーンを実施するのであれば、しっかり伝えましょう。店舗ビジネスであれば、このハガキをご持参いただければ、割引します!みたいな感じでもいいんじゃないでしょうか。

これだけで、一定数のお客さまは戻ってきてくださいます。ぜひ、トライしてみてください。外出は自粛しても、お客さまへのアプローチは自粛してはいけません。むしろ積極的に行いましょう!

今日、この記事をご覧いただいた方は、2種類の分かれることが予想されます。

ひとつが、すぐ顧客名簿を整理して、手紙を出そう。社員と手分けしてすぐやろう!という方。もうひとつが、まあ、そんな考えもあるよね。うちの業界にはそんな習慣ないし、面倒くさそうだし、そもそも手紙なんか書いたことないし。というタイプ。

さて、あなたは、どちらでしょうか?

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