創業70年の歴史を誇るオリジナル封筒・紙袋の企画・製造・販売会社

創業の精神

「人と人とのまん中に立って心を繋ぎ、日本の復興に貢献したい」
この強い信念が福岡製袋工業株式会社の始まりです。

戦後間もない日本、無一文となった創業者は、
明日からどうやって生きていこうかと、焼け野原を探し歩く日々を過ごしていました。
時には現地の人になりすまし、朝鮮半島へ渡ったこともあります。

そんなある日、たまたま通りがかった工場から、
「ゴーッ」という力強い音が聞こえてきます。
のぞいてみると、新聞紙をパッタンパッタンと袋にする機械の音でした。

「これだ!」

大切な人へ手紙をしたため、想いや心をつないでいた時代。
手紙はどんなに遠く離れていても、人と人とを結びつけることができる。

恩師からの「ガンバレ」に勇気づけられ、
友からの心やさしい「ありがとう」にほっとした気持ちになる・・・。

戦争で多くのものを失い、深く傷ついた日本。
そんな日本を元気にしていくには、人と人とが心を通わせ合い、
想いを届け合うことだと考えました。

想いがつまった封筒で人々の心をつないでいけば、日本に明るい灯がともるのではないか、
人と人とのまん中に立って、活気あふれる日本の復興に貢献したい、

戦後の殺伐とした混乱時に感じたこの想いが当社の原点となっています。

経営理念

クロスメディアで社会の架け橋に

未来に伝えるべき素晴らしい「知恵」「技術」「想い」をもった
情熱溢れる企業を世に広めるご支援をし、
世の中の賑わいを創り出します。

ーWe are the BRIDGE since 1950ー

このロゴは社員全員でつくりました。
福岡製袋工業のF、通販サイトを運営するマザーパックのM
を組み合わせ、ブリッジ(架け橋)をデザインしたものです。

創業の精神を今も大切に、
人と人とのまん中に立って心と心をつなぐ
社会の架け橋になりたいとの思いを込めています。

ビジョン

コンテンツは進化する、それでも変わらぬ想いで。
お客様・地域社会になくてはならない存在になりたい。

企業を支えることは日本を支えること。
アナログとデジタルの融合の時代にチャレンジし続け、
商売繁盛のご支援を通して日本を元気にしたいと思っています。

ーCreating HEART Analog ✕ FRESH Digitalー

時代と共に封筒の使われ方も多様化、今も多くの企業がダイレクトメールにのせて
自社の商品・サービスへの情熱や想いを届けています。

届いた「モノ」を通じて人間の五感に訴えかける、
これはアナログでしか得ることのできない体感です。

斬新なコンテンツでワクワク感を与える、
これはデジタルでしか得ることのできない体験です。

アナログにはアナログの良さが、デジタルにはデジタルの良さがある、
これからは「アナログ✕デジタル」の時代。

当社は企業とお客様との想いを新しい形でつなぎ、
商売繁盛のご支援を通して、日本経済の発展の力になっていきます。

バリュー

自分の力をみんなの力に、みんなの力を自分の力に、
共に素敵な人生を生き抜こう

企業存続の目的はそこに集う社員に豊かで充実した人生を
提供することに他ならない。
なぜなら、皆、そのためにこそ集うのだから・・・

「自主独立・独立独歩」

創業者は戦争で全てを失いました。
それでも「自分が時代をつくる」と、
常にバイタリティーに溢れ、
ゼロから道を切り開いてきました。
創業者のチャレンジ精神を引き継いで、自らの足で力強く一歩一歩、前進してまいります。

「感応同苦・感応同悲・感応同喜」

共に苦しみ・共に悲しみ・共に喜び合うから心が通い合い、信頼関係が生まれます。
人はそれぞれ強みと弱みがあり、
共に支え合っていくことが
チームであることの存在意義です。
人と人をつなぐ、心と心をつなぐチームワークで最高の顧客満足を生み出して参ります。

「芳村思風先生 感性論哲学」より引用 https://www.facebook.com/y.shihoo

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